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最新記事【2006年09月11日】

チームの遠征先の北海道・函館市内のホテルで未成年の少女に飲酒させ暴行したとされる事件が発覚。欽ちゃんはチームの解散を発表した。だが、存続を願う全国からのFAXやメール、署名運動が殺到。悩み抜いた末に解散を撤回した。その後も、所属選手である元オリックスの藤本博史(30)ら、2選手の事件関与疑惑も浮上するなどチームは揺れに揺れたが、この日、欽ちゃんは改めて「GGをやらせてもらいます」と宣言した。
 紆余(うよ)曲折を経て迎えた一戦。だからこそ、勝たなければならなかった。不祥事を起こした山本に対しても「彼たちは申し訳ないという気持ちでいるだろうし、吹き飛ばすような勝ち方をしたかった。山本には、悲しみの涙にしろ喜びの涙にしろ、どんな形でもいいから泣いていてほしい」。欽ちゃんは、そう訴えかけた。
 コールド発進で初出場した昨年と並ぶベスト8。だが「こんなもんじゃ済まない。気持ちのいい魂を見せて、みんなに恩返ししたい。もっと勝って大きな万歳をしたい」。欽ちゃんは12日の準々決勝に向けて意気込む。「前は目的地がバラバラだったけど、今は皆一緒。いい音出して走ってるぞ」。生まれ変わった夢列車は、ファンのために走り続ける。

新生ゴールデンゴールズが、コールド勝ちで再発進した。タレントの萩本欽一監督(65)率いる「茨城ゴールデンゴールズ」が11日、栃木県足利市総合運動場で行われた全日本クラブ野球選手権大会2回戦で、広島鯉城クラブを15-1の7回コールドで下した。所属選手の不祥事による解散騒動後初の公式戦。ファンの声援に迎えられてのチームの勝利に、欽ちゃんは感極まった。
 目には、うっすらと涙が浮かんでいた。広島鯉城クラブに15対1の7回コールド勝ち。「野球ができる幸せを感じる。みなさんに、ありがとうを言いたい」。欽ちゃんは何度も、感謝の言葉を繰り返した。
 解散騒動後、初の公式戦。3000人収容の球場は満員に膨れ上がった。欽ちゃんが登場すると「やめるなよ!」と、大声援が飛ぶ。公式戦のため、得意のマイクパフォーマンスはできなかったが、試合前には欽ちゃん走りも披露して、ファンに感謝を込めた。

新聞で1位(5750行)となっただけでなく、テレビで6位(1時間34分50秒)、雑誌でも8位(8面)と世界戦直前の盛り上がりを反映した形となった。判定で世界チャンピオンになったものの、各メディアでは「微妙な判定」と侃々諤々の意見が噴出。「初世界戦」「プロ入り後初ダウン」「初の12ラウンド判定」など話題には事欠かず、次週以降も露出増が予想される。

 そして先週に引き続き、今週も“札幌少女暴行疑惑"報道で「茨城ゴールデンゴールズ」関係者が上位に。テレビの2位(3時間31分)、新聞9位(1737行)に萩本欽一監督。事件を起こしたとされる“張本人"の元・極楽とんぼの山本圭一もテレビ10位(48分16秒)、新聞14位(964行)、雑誌ではなんと13面に掲載され2位となった。

 ランキング上位入りの理由はさまざま。好むと好まざるとに関わらずメディアへの露出度は数字ではかることができる。次週の上位陣はどんな顔ぶれになるか、世相を映すこのランキングから目が離せない。

TV、新聞、雑誌という巨大メディア上で、画面や紙面・誌面をにぎわす著名人たちのメディア露出度をトータルで見る『オリコン メディア登場数ランキング』(8/4付)。今週は、各メディアごとのランキングの一致が少ない週となった( ランキング表 )。

 まずテレビの1位(6時間2分54秒)は谷垣禎一財務大臣。同4位(1時間49分5秒)の安倍晋三官房長官と並び、秋の自民党総裁選に向けて熾烈なマッチレースを繰り広げる2人の露出が目立った。ところがこのランキング、新聞では逆転し、安倍氏が2位(3899行)で谷垣氏が4位(2356行)。さらに雑誌となると、2人ともランキング外となり、7位(8面)に出馬を取りやめたと報道された福田康夫氏が入った。

 さらに特徴がクッキリ表れたのが、テレビの5位(1時間36分50秒)、鄭明析(チョン・ミンソク)。韓国のカルト教団「摂理」を率いていたが、強姦容疑で韓国が国際指名手配したところ、教団内部の映像が大量に流出。格好の“絵素材"となった。速報性とビジュアルに強いテレビの特徴が色濃くあらわれた。
 7位(1時間23分55秒)の知花くららは、ミスユニバースの2位というランキングには及ばなかったものの、「日本人至上4人目の入賞」というニュース性に加えて、その美貌にテレビが飛びついた形となった。

TV、新聞、雑誌という巨大メディア上で、画面や紙面・誌面をにぎわす著名人たちのメディア露出度をトータルで見る『オリコン メディア登場数ランキング』(8/4付)。今週は、各メディアごとのランキングの一致が少ない週となった( ランキング表 )。

 まずテレビの1位(6時間2分54秒)は谷垣禎一財務大臣。同4位(1時間49分5秒)の安倍晋三官房長官と並び、秋の自民党総裁選に向けて熾烈なマッチレースを繰り広げる2人の露出が目立った。ところがこのランキング、新聞では逆転し、安倍氏が2位(3899行)で谷垣氏が4位(2356行)。さらに雑誌となると、2人ともランキング外となり、7位(8面)に出馬を取りやめたと報道された福田康夫氏が入った。

 さらに特徴がクッキリ表れたのが、テレビの5位(1時間36分50秒)、鄭明析(チョン・ミンソク)。韓国のカルト教団「摂理」を率いていたが、強姦容疑で韓国が国際指名手配したところ、教団内部の映像が大量に流出。格好の“絵素材"となった。速報性とビジュアルに強いテレビの特徴が色濃くあらわれた。
 7位(1時間23分55秒)の知花くららは、ミスユニバースの2位というランキングには及ばなかったものの、「日本人至上4人目の入賞」というニュース性に加えて、その美貌にテレビが飛びついた形となった。

北海道警函館西署は31日、少女に酒を飲ませ暴行した容疑で、元人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(38)=本名・圭一、吉本興業を解雇=を近く書類送検する方針を固めた。同日、任意で再び事情聴取した。
 調べによると、山本は7月16日夜から17日未明にかけ、滞在していた函館市内のビジネスホテルで17歳の無職少女に酒を飲ませ、暴行したとされる。
 山本はタレント萩本欽一が監督を務めるアマチュア球団「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」に所属し、17日に函館市内であった試合のために滞在していた。チームメート2人と知人が少女ら4人に声をかけ、知り合ったという。
 吉本興業は18日付で山本を解雇。萩本さんは一時、球団解散を表明したが、ファンの意向を受け解散を撤回した。
 少女の証言などから茨城GGの藤本博史捕手(30)=無期限謹慎中=も事件への関与が取りざたされ、函館西署は同捕手についても再度、事情を聴く方針を固めていた。
 茨城GGのチーム関係者は、山本の再聴取に「うちはすでに追放処分にしており、何も言うことはありません」と困惑。藤本捕手については「再聴取を受けたとは聞いていない」と話している。
 被害に遭った少女は、7月28日発売の写真週刊誌「FRIDAY 8月11日号」で事件について告白。事件後に産婦人科で妊娠していないか検査を受けたこと、山本が当初から少女が17歳であることを認識していたこと、などを詳細に暴露していた。

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シンガー・ソングライター・大田愛(23)が12日、東京・有楽町の「丸の内ピカデリー1」で行われた初主演映画「東京ファミリー THE Movie」の初日舞台あいさつに出席した。大田は淡い緑と黄色のワンピース姿で登場したが、恥ずかしいのか、終始うつむいたまま。それでも詰め掛けた800人のファンに「最近は感情をうまく出すことが難しいと思うことがある。泣いたり笑ったり人間くさい生き方をすることは難しいことじゃない」と力説した。また、昨年発売されたDVDドラマ『東京ファミリー』が香港、タイ、シンガポール、マレーシア、台湾のアジア5カ国で発売が決定した。