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今週、3メディア横断で10位以内に入ったのは、ボクシングの亀田興毅

新聞で1位(5750行)となっただけでなく、テレビで6位(1時間34分50秒)、雑誌でも8位(8面)と世界戦直前の盛り上がりを反映した形となった。判定で世界チャンピオンになったものの、各メディアでは「微妙な判定」と侃々諤々の意見が噴出。「初世界戦」「プロ入り後初ダウン」「初の12ラウンド判定」など話題には事欠かず、次週以降も露出増が予想される。

 そして先週に引き続き、今週も“札幌少女暴行疑惑"報道で「茨城ゴールデンゴールズ」関係者が上位に。テレビの2位(3時間31分)、新聞9位(1737行)に萩本欽一監督。事件を起こしたとされる“張本人"の元・極楽とんぼの山本圭一もテレビ10位(48分16秒)、新聞14位(964行)、雑誌ではなんと13面に掲載され2位となった。

 ランキング上位入りの理由はさまざま。好むと好まざるとに関わらずメディアへの露出度は数字ではかることができる。次週の上位陣はどんな顔ぶれになるか、世相を映すこのランキングから目が離せない。

ちゃん球団藤本捕手が再聴取へ

元極楽とんぼの山本圭一(38)=吉本興業を解雇=が野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の遠征先の函館市内で17歳の女性と淫行したとされる問題で、一部報道で淫行にかかわったとされた同チームの藤本博史捕手(30)=無期限謹慎中=が、函館西警察署に再聴取される見込みであることが28日、分かった。  球団関係者が「昨日(27日)、警察から“相手側女性の供述が変わってますので、(藤本に対して)いずれ確認させていただく”と連絡が入った」と明かした。当初は相手側と藤本捕手の供述が一致しており、事件性なしと判断されていたという。  藤本捕手は元オリックス選手。大塚製薬との個人スポンサー契約で登録名を「アミノバリュー藤本」としていたが、同社は球団スポンサーは続けるものの、藤本との契約は打ち切ることが決まった。  この日、秋田で秋田社会人選抜との試合に参加した萩本欽一監督(65)は、日本テレビ系「ザ・ワイド」の取材に対し、「(球団を)“やめる”とは言わないが、“やめろ”とは言える」と話し、新たな不祥事が発覚した場合、厳しい処分を科すことを示唆した。

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