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欽ちゃん球団 コールド再発進

新生ゴールデンゴールズが、コールド勝ちで再発進した。タレントの萩本欽一監督(65)率いる「茨城ゴールデンゴールズ」が11日、栃木県足利市総合運動場で行われた全日本クラブ野球選手権大会2回戦で、広島鯉城クラブを15-1の7回コールドで下した。所属選手の不祥事による解散騒動後初の公式戦。ファンの声援に迎えられてのチームの勝利に、欽ちゃんは感極まった。
 目には、うっすらと涙が浮かんでいた。広島鯉城クラブに15対1の7回コールド勝ち。「野球ができる幸せを感じる。みなさんに、ありがとうを言いたい」。欽ちゃんは何度も、感謝の言葉を繰り返した。
 解散騒動後、初の公式戦。3000人収容の球場は満員に膨れ上がった。欽ちゃんが登場すると「やめるなよ!」と、大声援が飛ぶ。公式戦のため、得意のマイクパフォーマンスはできなかったが、試合前には欽ちゃん走りも披露して、ファンに感謝を込めた。

ちゃん球団藤本捕手が再聴取へ

元極楽とんぼの山本圭一(38)=吉本興業を解雇=が野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の遠征先の函館市内で17歳の女性と淫行したとされる問題で、一部報道で淫行にかかわったとされた同チームの藤本博史捕手(30)=無期限謹慎中=が、函館西警察署に再聴取される見込みであることが28日、分かった。  球団関係者が「昨日(27日)、警察から“相手側女性の供述が変わってますので、(藤本に対して)いずれ確認させていただく”と連絡が入った」と明かした。当初は相手側と藤本捕手の供述が一致しており、事件性なしと判断されていたという。  藤本捕手は元オリックス選手。大塚製薬との個人スポンサー契約で登録名を「アミノバリュー藤本」としていたが、同社は球団スポンサーは続けるものの、藤本との契約は打ち切ることが決まった。  この日、秋田で秋田社会人選抜との試合に参加した萩本欽一監督(65)は、日本テレビ系「ザ・ワイド」の取材に対し、「(球団を)“やめる”とは言わないが、“やめろ”とは言える」と話し、新たな不祥事が発覚した場合、厳しい処分を科すことを示唆した。

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