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最新記事【2007年10月29日】

六本木、渋谷を中心に、今年も大いに盛り上がった本映画祭も、今日にて終幕。映画祭のクロージングを飾るのが、この『シルク』だ。本作は、日本とカナダ、そしてイタリアとの合作で作られた、西洋と東洋2つの国の男女が繰り広げる愛を描いた作品。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイを始め、役所広司、中谷美紀、マイケル・ピットと、国内外の実力派を集めた役者陣が出演しており、『海の上のピアニスト』を書いたアレッサンドロ・バリッコの原作を、『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール監督が美しく描き出した注目作品だ。

『シルク』は2008年1月、日劇3ほか東宝洋画系にて全国ロードショー

28日、渋谷BUNKAMURA オーチャードホールにて、第20回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが行なわれ、中谷美紀ら、映画祭のラストを飾る『シルク』の出演者たちが、レッドカーペットに登場した。

 『自虐の詩』『シルク』と映画祭に参加している2本の映画に出演し、今年の東京国際映画祭で、1番の活躍を見せている中谷がリムジンから降り立つと、沿道に集まったファンからは「きれい〜〜〜!」という声が上がった。この日の中谷は黒のジャケットを合わせたドレスにパープルのタイツを合わせた個性的なスタイルで登場。メイクも、いつもよりも妖艶な雰囲気で、共演者の役所広司や、國村隼、ハリウッドスターのマイケル・ピットと並んで、日本を代表する女優の貫禄を見せていた。

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シンガー・ソングライター・大田愛(23)が12日、東京・有楽町の「丸の内ピカデリー1」で行われた初主演映画「東京ファミリー THE Movie」の初日舞台あいさつに出席した。大田は淡い緑と黄色のワンピース姿で登場したが、恥ずかしいのか、終始うつむいたまま。それでも詰め掛けた800人のファンに「最近は感情をうまく出すことが難しいと思うことがある。泣いたり笑ったり人間くさい生き方をすることは難しいことじゃない」と力説した。また、昨年発売されたDVDドラマ『東京ファミリー』が香港、タイ、シンガポール、マレーシア、台湾のアジア5カ国で発売が決定した。